死神は去った。


こころに傷を残し、修復不可能な関係を残し、死神は去った。

生きるという結論に至ったのは、あの人に気持ちがないと言うことがハッキリしたからだ。

じゃあ、次に行くぜという感じ。

たくさんの友人に世話になった。
数人の友人にはこころに傷を残してしまったかも知れない。

京都の友人/先輩の一人からこのブログをみて連絡があった。
本当にありがとうございます。
命令どおり「死にません」。
大丈夫、生きていきますよ。
帰るべき場所は多分、京都ではないんだろうなと思うけど。

大阪にいたのも、亡霊におびえていながら、無性に恋しかったからだし、
こんどこそ、本当に、次にステージに行けそうです。

死神が去った。
死神は僕を十分に苦しめた。
もちろん、こころに背負うべき傷をきっちりと残したし、制裁があるだろう。

けれど、生き残った証として、この6年間、最初のワールドボールクラシック優勝の日から、
僕のこころにあった後悔や夢の燃えカスをも、死神は持ち帰ってくれた。

だから、ものすごく気持ちが楽なのです。

*
制裁のひとつとして、当分?一週間?ネット環境から離れます。
このブログの更新や、ツイッター、メールなどが不自由になります。
なので、しばらくは声を発することはできませんが、大丈夫です。

ただ以下URLでは継続が可能かもしれないので記載します。
いつから始まるのかは未定だけど、2月には。

http://blog.granadahills1996.com/

何かあれば、知人から連絡が回ってくるでしょうし、音沙汰がないのは元気な証拠です。

まあ、しばらくの間です。

あの日から数ヶ月、仕事場とアパートの往復だけで生き、
何の表現もしていなかったのですから、今回もどうにかなるでしょう。

やるべきことをやるだけです。

今日は大学時代の先輩とお茶会@豊田市。

楽しんできますよ、名鉄に乗って。

ホームレス時代のこと。

一ヶ月間ぐらいかな、5年ほど前、ホームレスをしていた。
ひもじっくて、情けなくって、死のうと思っても、死ねる勇気がなく、悶々と生きていた。
最近、精神科へ通っているのだけど、そこの先生とあわず、薬だけをもらう日々で、
服用するのだけど、薬があわない。楽じゃないね、人生は。


この本を香山リカ経由で知り、購入。

結局、多くの友人の助けを借りて、生き延びたのだけど、今思うと、よく生きていたなと思う。

このブログのタイトルである「生き方が死に方を決める」というように、
ロクな人生を歩まないと死に方も悲惨だと思う。

僕はいま人生のどん底にいる。
このままだとロクな死に方はできないなと思う次第。

それでも、こころが雨漏りしない日は、旅に出たいなあと思う。

工場での10分休憩のとき、青空をみながらの一服時や、
休日、洗濯物を干そうかどうかと悩んでカーテンを開けたときに。


ホームレス時代、琵琶湖湖岸の駐車場で生活していた。
釣りがしたかったのが表向きの理由だけど、いつでも入水自殺できると思ったから。

僕にとって、死にたいと思うことは生きたいという言葉と表裏一体。
強迫性障害の僕からするとそれが当たり前のことなのかもしれない。

もう6年ぐらい?
いや、17歳の頃から自殺願望があるから、18年ぐらい死にたい病にかかっていた。
顕著になったのが、6年前か。

不思議なくらいあの当時、釣りはしなかった。まあ、したけど。
今は何が希望なんだろう?

希望がないと本当に生きていけないんだよね。
逆に希望に生かされる。

そういうことがわからない女性とであうことが悲劇なのかも知れんな。


旅に出たい。失踪じゃなくて。
飯田線なんかいいかもね。

風邪をひいて、昼から寝て、今起きてしまったので、ハイテンション。
こういうのが一番やばいんだよね~。気をつけよう。

しなければならないことは、まだ、いくつか、あるから。

鉄コレ「三陸鉄道36-100形ディーゼルカー(T)」

大手鉄道模型メーカーTOMIXのブランド「ジオラマコレクション(ジオコレ)」。

ジオコレが展開する鉄道模型(Nゲージ)カテゴリーが「鉄道コレクション」、鉄コレである。

その鉄コレが昨年の大きな地震で被災した三陸鉄道の復旧応援するために、
同社の南リアス線を走るディーゼルカー36-100をリリースした。

この製品の売り上げの一部が三陸鉄道に贈られるという。

こういう形でのコレクションもありなんじゃない?ということでトミックスのサイトで決済。
(完全予約生産のため現在は購入できないみたい)

本日、届きました。

きちんと礼状も封入されていて、少しは役に立てたのかなあと思うのです。

いや、そんなんじゃないな、偽善だな。

欲しいから買った。で、それがたまたま復興応援商品だっただけ。
好感が持てるのはメーカーが骨身を削ったこと。そういう会社にお金を落としたい。


僕が働いている工場は、今、変な取り組みをやっている。

指定のランチを食べるとその中の利益から南アフリカ?の子どもたちに給食があてがわれるというもの。

「社をあげて!」という感じなんだけど、ちょっと違わないか?

労働者を当たり前のように残業させて利益を生んでいるあんたらがやれよ、と思うのです。

労働者にはキチンと賃金を支払い、運営費をまかなう。そして利潤が残る。その中からアフリカ?の子どもたちに給食を食べさせてあげるべきと違うか?

多分、労働者各位は反対はしないと思うよ。
会社の利益の1パーセントでもすごい金額だし、
かなりいい給食とかなり大勢の子どもたちにご飯を食べさせてあげることができるから。

まあ、言ってもわからない世界ナンバーワンの系列の会社なのでした。

明けない夜は本当にないのか?

明けない夜はないって歌う人がいるけれど、本当でしょうか?

夜を乗り越えても、また夜は来るのに。

生きるためのモチベーション、そして楽しみ方はひとそれぞれ。

例えば、昨夜テレビで放映された横見浩彦さんの鉄道ロケもそうだし、
音楽を奏でたり、 BLACK FLAGのレコードに耳をかたむけるのも、きっとそうだろう。

昨夜は19時ごろ寝てしまい、目覚めたのは27時。
ももいろクローバーZの動画をYOUTUBEでガンガン観て、少しだけ元気になったところ。

この年齢になって、アイドルって意味があるんだなあと思うわけです。

最近、というか18きっぷの有効期限が切れてしまってから、ぜんぜん鉄道してない。

とはいえ、ポチポチしたNゲージがぽろぽろと届き始めてはいるのである。

鉄コレ」っていいけど、 動力化するのがいちいち面倒だなあと思いつつ、
何車両か所有しているけど、改良したことがないのは問題だ。

ぼちぼちといじっていくのも「明けない夜」のためにはいいのかも知れないな。

なんだかなあ。

毎日、ため息ばかり、ついている。
精神的にかなり参っている。

呑めない酒を、今日はあびるように呑みたい、そんな気分。

ウイスキーがいい。
強いお酒で記憶を飛ばしたいのだ。

いっそのことと思って、この2週間生活しているけれど、楽になれるのは、ほんのひととき。

色々と立て直したい。

立て直すってなんだ?

明日、再度、あそこに行って来ます。
それで色々と解決策が生まれるかも。

仕事、変えたほうがいいのかも。。。

精神的なダメージ。


バスと釣り人。の休刊にまつわるゴタゴタを思い返してみると、未だに罪悪感に苛まれる。

たくさんの方を裏切ったし、傷つけたのだから。

反省の意味も込めて、人生の再出発の意味もこめて、坊主にした。
セルフ坊主である。

バリカンをジョーシンでポチリとして、オレは一生、坊主でいようと決めた、のだが。

後頭部の刈り具合はどうかと鏡で見てみると、

「あれ?禿げてる?刈りすぎた?」とため息を漏らしつつ、一週間後、また見てみると、

「あれ?禿げてる?まだ生えない?」といよいよ怪しくなった。

幼少の頃からの記憶を探ってみても、怪我のあととかでハゲができた記憶もない。

なんだろうなあと考えてみると、ふと思い当たる。

「あっ!円形脱毛症だ!」

工場で働く前からあったという話を聞いたので、多分、あのときのダメージみたい。

関係者から憎まれ、死ねと言われた結果がこれである。

僕は精神が弱いことを実感した。

まあ、これ以上、考えるとヤバイ状況になるので止めておくけれど、こういう状態になっております。

復活はまだまだ遠いということですね。

ではなぜ、僕は書くのか。
それが癒しであるからだと思う。

存在証明というやつです。
書かないとやってられない。そんな感じ。

相変わらず、僕は生きるのが下手です、はい。

そろそろ。


本当のことを話してもいいタイミングかも知れない。
とはいえ、本当のことを言ってしまってはゴチャゴチャになりすぎるので、今の僕の率直な思いを。

今、僕は東海地方のとある企業の、とある系列の工場で派遣社員として働いています。

正直言って、楽な仕事ではありません。

僕が今まで働いた仕事のワースト3に入るぐらいのしんどさ。

けれど、「バスと釣り人。」をやっている時よりは、金銭的にも精神的にも楽かも知れません。

支払いに追われる、締め切りに追われるよりは、だいぶ、マシかも。

そんな生活の中、ふと思うのです。

バスと釣り人。を買ってくれていた/楽しみにしていてくれた人たちが、どういう思いで450円を払っていたんだろうって。

僕は喫煙者ですが、今まで愛煙していたロングピース(440円)をエコー(240円)に変えました。
理由はお金が惜しいから。

まあ、トップウォータープラッガーでそこまで困窮している人はいないかも知れませんが、450円は決して安くはないですよね。
(作っている当時は値上げしたくて仕方がなかったけれど)

こういう立ち位置にあって、改めて感謝の念を抱きます。
そして、ああいった形で休刊してしまったことに、反省をしています。

もう少し、違うやり方があったんじゃないかって。

でも、後悔はしていないです。

あの時の僕はかなり病んでいたけれど、止むを得ない決断だったと思っているからです。

本当のことのひとつは、読者のみなさま、取扱店のみなさま、広告主のみなさまには、本当に感謝しているってことです。

あんな体験はなかなかできるものじゃないから。

今後も本当のことを、少しずつでも書いていけたらなあと思います。

では!

赤い電車が走る町に。


みなさま、ご無沙汰しております。
あのM田です。

死んでおりませんでした。
舌打ちが聴こえてきそうなのですが、まだ生きているのは、いいのかわるいのか。

まあ、人はいずれ死にますし、岸上大作の影響もありますので、
「生まれることを選べないのなら、せめて死ぬときぐらいは選びたい」
というのも本心ですが、まだやりたいことがあるので、また出てきました。

責任なんてとったことのない人生ですが、それでも負わなければならない責任があります。

地道にそしてときには羽ばたきます。

とあるタイミングで「夢でご飯は食べられないから」なんていわれてしまった僕ですが、
あえて、言いましょう。

「夢でご飯は食べられないけど、夢がないと明日を生きられない」と。

今日は?
今日は意地で生きていくものなのではないでしょうか?

とはいえ、今は静かに生きております。やることはやるし、やらないといけません。

今は赤い電車の走る町で生活しています。

竿をふることをあきらめてから、めっきり違う趣味に走っています。
この道もなかなか奥が深いです。

バスと釣り人。を知る人も、知らない人も、そして新しい出会いの人も、
今後ともGranadaHiLLs1996の活動をよろしくお願いします。

ではまた。鉄路、恙無く。